【大石大二郎】勝負の分岐点は「7回の攻防」広島が「代打」「代走」で圧力かけまんまと1点に <阪神0-1広島>◇17日◇甲子園 勝負の分岐点は、0-0のまま迎えた「7回の攻防」にあった。広島はこの回先頭の4番坂倉が左越え二塁打で出塁。続くモンテロに思い切って代打矢野を送ったが、この勝負手が見事にはまった。 新井監督は、1点を取って逃げ切るぐらいの腹づもりだったはずだ。矢野の投前犠打で1死三塁。さらに、三塁走者・坂倉に代走辰見を起用したのは、ちょっとでもスキがあればホームを突かせる意図だったのだろう。 一方、阪神も内野陣が前進守備を敷いて1点を防ぎに出た。だが6番野間のフラリと上がった当たりがショート後方に落ちる。 広島が「代打」「代走」でプレッシャーをかけた結果が、まんまと1点につながったと言えるだろう。(全文はリンク先)※あとでコメントを追加します132: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2026/05/17(日) 18:03:07.73 ID:NFl2pQ7k0モンテロに代打もビックリしたねでも選択肢が増えたという意味ではいいことなのかなぁ…