1: それでも動く名無し 2026/05/15(金) 14:11:17 ID:AXL0kc+l0 EVに“関心ない”日本市場 中国でNEVの普及率が60%近くに達する一方、東京の街中で目立つのは軽自動車やコンパクトカー、ハイブリッド車だ。 2025年9月時点で日本のEV普及率はわずか1.7%と、 中国の2016年前後の水準にとどまっており、本格的な普及にはかなりの時間がかかると見られる。 充電インフラの整備も遅々として進んでいない。 業界関係者の試算によれば、首都圏に設置されている充電スタンドは約1万3000基で、 23区内には3000~4000基しかない。 これに対し、面積が同程度の中国・深圳市では、すでに42万基以上の充電スタンドが整備されている。 メーカーもEV推進には慎重な姿勢を見せている。 ジャパンモビリティショーでは、トヨタやホンダ、日産など主要メーカーのブースでメインとなっていたのは、 依然としてガソリン車とハイブリッド車だった。 各社ともにEV戦略を掲げているものの、事業の中心には据えられていないことが分かる。…