
1: jinjin ★ 2026/05/16(土) 09:11:19 ID:n71PQXD89 「選抜リレーなんて不公平なもの、廃止であたりまえ」ママ友の言葉にショック。 公平化する運動会に母「うちの子の輝く場なくなる」 運動会シーズン真っ盛りとなり、この週末もお子さんの応援に出かけるという方は多いのではないか。 熱中症対策に頭をひねっているという方も少なくないだろう。 近年の急激な気候変動や、ネット社会に慣れ親しむようになった結果として、子どもたちの体力低下・外遊び離れが叫ばれて久しい。 こうした流れがある中、運動会はまとまった時間、体を動かす好機にもなり得る。 「スポーツ庁によりますと、児童・生徒を対象とした令和7年の調査において、体育の授業を除く1週間の総運動時間が、60分未満だった割合は男子9.8%、女子17.3%だったといいます」 こう話すのは、危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏。 「同調査で、1週間に420分以上運動している児童の割合は令和6年度に比べて、男子2.5ポイント、女子は2.0ポイント減少したそうです。 子どもたちの運動機会が減少傾向にあるようですが、 運動会は単に体力作り・楽しみなイベントとして存在しているのでしょうか。 『自分が輝ける場』としてとらえている子ども、逆に、『気分を落ち込ませる日』ととらえている子どもなど、その受け止め方は千差万別なはず。 子どもにとってどんな運動会がベストなのかは、一概に言えるものではありません」 今回取材に応じてくれたのは、パート従業員で2児の母でもあるRさん。 Rさんは昨年、どこか「物足りない運動会」を観覧した。 Rさんの長男は足が速く、それ以前は毎年代表に選ばれ、選抜リレーに出場してきたが、その競技が前年で廃止になったからである。 「うちの子には運動会しかないんです。 いえいえ、素直で元気ないい子で、他にもいい所はいっぱいありますが、本人的には自分が一番輝ける場所は『運動会』なんですよね。 マラソン大会も好きですが、短距離の方が得意だし、みんなに『はや~』『かっけー』って言われたり、観客から大きな声援をもらったりする時間が至福だったんでしょうね」とRさん。 選抜リレーが廃止となった理由は特に発表されなかったが、それとなく当時の担任に聞いてみたところ、子どもたちの出場機会を平等にしたいこと、選抜リレーの指導にかかる時間・人的余裕がないことなどを挙げたそうだ。 「私はモンペじゃないつもりです。 なので、文句は一切言いませんでしたが、息子の落ち込みようは想像以上でした。 本当に毎年はりきっていたし、次の運動会は選抜されるかどうかもわからないのに、日常的に走り込みなどを頑張っていたくらいです」 廃止による長男のふさぎようをママ友に話すと… 「『運動が嫌いなうちの娘にとってはナイスな決定だよ。 毎年、代表決めに落ちて悔しがって泣いちゃう子とかいたじゃない。 恥をかく子がいなくなって最高。 選抜リレーなんて不公平なもの、今どき廃止があたりまえ』と言われ、確かに、走るのがイヤで仕方ない子にとっては、救済措置的な意味になるんだなと思いました。 でも、恥をかくこととか輝く場所が人によって違うこと、負けて悔しい思いをすることって、そんなに悪いことなのかな、平等な教育って何なのかな、とも正直思います」と小首を傾げたRさん。 昨年の運動会は何かにつけ物足りなさそうだった息子は、前のような「キラキラ」を放っていなかった気がします、とRさんは寂しそうに述べた。 「選抜リレーなんて時代錯誤にもほどがある」ママ友の言葉と競技廃止にショック。公平化する運動会に母「うちの子が輝ける場をなくさないで」【専門家助言】(FORZA STYLE) - Yahoo!ニュース運動会シーズン真っ盛りとなり、この週末もお子さんの応援に出かけるという方は多いのではないか。熱中症対策に頭をひねっているという方も少なくないだろう。 近年の急激な気候変動や、ネット社会に慣れ親しむYahoo!ニュース…