
1: リバースネックブリーカー(庭) [ニダ] 2026/05/16(土) 19:20:51 執務室にこもりがちで、独断専行が目立ち、それゆえやらかしも多い。 自民党の内部では、そんな高市首相を"卑弥呼(ひみこ)"と評する声もある。 でも、高い支持率を維持しているなら無問題!と、油断できるのは今のうちかも。 高市首相の足場を揺るがしかねない危機は、年内に3回訪れる! * * * 【女王は会食が苦手】 5月初旬の高市早苗内閣の支持率は74・2%(5月2~3日、JNN調べ)。 4月の同調査から2.7ポイント上昇した。 この数字に旧安倍派の自民党議員が目をむく。 「自民党の全議員へ計1000万円超のカタログギフトを配布した問題、20億円もの被害を与えた『サナエトークン』の関与疑惑、最近では野党候補へのネガキャン動画大量投稿騒動でも物議を醸した。 なのに、政権発足から半年がたってもこの高支持率。 こんな首相、見たことありません。 衆院選の大勝直後、あまりの権勢ぶりに党内の一部では『高市首相は自民党にとっての"卑弥呼"になった』というささやきが聞こえたものです。 党内を見回しても、表立って高市首相に意見できるような人はいません」 卑弥呼といえば『魏志倭人伝』に記された邪馬台国の女王......なのだが、高市首相が党内でそのような人物と重ね合わされるのは、ある種の皮肉が入り交じっているからだ。 卑弥呼は人前に出ることはめったになく、弟を通して民衆に言葉を伝えた―このよく知られた伝承と、高市首相の執務スタイルは少し近いものがある、とイメージされている。 官邸内を知る元キャリア官僚のひとりが証言する。 「歴代の首相と比べると、高市首相は明らかに政治家や官僚とのコミュニケーションが少ない。 夜の宴席に顔を出すことはほぼなく、午後6時過ぎには公邸に戻ってしまう。 週末の土日も外出が少なく、終日公邸におこもりということも珍しくありません」 首相就任以来の半年間で、外交以外で確認されている首相の会食シーンは後見人である麻生太郎自民党副総裁との食事会など、わずか6回きり。 ほぼ毎晩、政財界のキーパーソンと会食をこなし、人心掌握に努めていた麻生太郎、安倍晋三、菅義偉(すが・よしひで)といった歴代の元首相に比べるとかなり異質な宰相だ。 内閣府に出向経験のある別のキャリア官僚もこう話す。 官邸に閉じこもる"卑弥呼"高市首相がこれから迎える「3つの危機」(週プレNEWS) - Yahoo!ニュース執務室にこもりがちで、独断専行が目立ち、それゆえやらかしも多い。自民党の内部では、そんな高市首相を"卑弥呼(ひみこ)"と評する声もある。 でも、高い支持率を維持しているなら無問題!と、油断できるのYahoo!ニュース…