
1: 2026/05/16(土) 16:33:47.83 ID:ohqDAGaW9 年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん(29)。2020年の入社後、多くの人気番組を担当したが、2023年7月に体調不良を理由に休業を発表。退社後に、SNSでPTSD(心的外傷後ストレス障害)であったことを公表した。約1年の闘病期間を経て、再び前に踏み出し、NEWSポストセブンのエッセイ連載『ひたむきに咲く』も好評だ。▼ ▲ 閉じるそんな渡邊さんが、最近日本政府が進めた制度改正について思うことを綴ります。 最近の日本は、後退しているような気がしてならない。政治にはそれほど詳しくないが、最近ニュースになっている、殺傷能力のある武器の輸出解禁や労働時間規制緩和、高額療養費制度の限度額引き上げ、OTC類似薬の保険適用除外などには、憤りを感じる。平和や健康のためにこれまで積み重ねてきたものは何だったのだろう、税金や社会保険料を支払っている意味って何なのだろう、と感じざるを得ない。(中略)高額療養費制度とは、長期入院や長引く治療によって医療費が高額になるため、家計の負担を軽減できるように一定金額を超えた部分が払い戻しされる制度のことだ。これは日本の健康保険に加入する全ての人が対象で、私も3年前に2か月弱入院した時にこの制度に助けられた。入院や長期的な治療にかかるお金は、本当に馬鹿にならない。治療や薬、診察代だけでも高額だし、差額ベッド代や食事代、細々とした生活費も、塵も積もれば山となる。入院期間はもちろん働けないから収入はないのに、月々の家賃は発生していて、手元からどんどんお金がなくなっていった。将来を考えると不安しかなく、人生詰んだな、と当時26歳の私は絶望的な気持ちになった。 そんな中でも、治療を諦めなくて済んだのは高額療養費制度があったからだ。払い戻しされるまで数か月かかったが、そのお金があることで治療が続けられたし、生活が救われて心の余裕にもつながった。 それが、今回、負担が引き上げられる政府方針が出た。しかも今年の8月から開始されるというスピード感(そんなに早くできるなら、他の審議もそれくらいスピード感を持ってやってほしい)。 長期で闘わなければいけない病になった時、「お金が尽きたら◯ね」と国から言われているようなものだなと私は感じた。 今回の負担増で最も困るのは現役世代だ。そもそも70歳未満の場合、一か所の医療機関の支払額が2万1000円以上でないと合算もできない。これは悪手でしかない。医療費が払えなくて死ぬ、医療費を払ったら子どもの進学費用は払えない、生活費がない、なんてことが起こりうる可能性も大いにある。続き・全文はソースをご覧ください 「お金が尽きたら死ね、と国から言われているよう…」 高額療養費制…2024年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん(29)。2020年の入社後、多くの人気番組を担当したが、2023年7月に体調不… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/05/16(土) 16:37:52.53 ID:hsF1ZiFY0 要約 お金ください 3: 2026/05/16(土) 16:44:54.15 ID:7GAbgvIj0 中居さんから大金もらって余裕あるだろ。…