1: 名無しさん 2026/05/15(金) 23:48:47.94 ID:rTlsbc900 3点差の9回1死一塁で、キハダがボスラーへ死球を与えた。この日は4番・細川への2打席連続死球もあり、この日だけで死球3つ目。井上監督は怒りの表情でヤクルトベンチの方へ指をさして飛び出し、ヤクルト側もベンチも飛び出し、球場内は騒然となった。 指揮官のエキサイトに松中打撃統括コーチは必死の制止。昨季までヤクルトのヘッドコーチを務めていた中日の嶋ヘッドコーチがヤクルト首脳陣に歩み寄って、両軍の興奮状態をなだめていた。両チームには警告試合が宣告された。 井上監督は「チームとしてギリギリのラインで俺らはやってる。けが人がいっぱい出ていて、これ以上出したらあかんという状況。『頼む、頼む』というイメージで選手を出している。その中で、3つ当てられた。そら、カチンと来るんじゃないの?と俺は思う。普通の(ときは)冷静に、気が長い感じで見つめていたとしても、あれはカチンとくる。ただそれだけの話」と語った。 9回2死で板山が見逃し三振に倒れると、キハダが両手で胸を何度も叩く挑発的とも受け取れるような派手なパフォーマンスを見せた。ベンチを出た井上監督は審判団へ抗議し、再びヤクルトベンチ側を指さした。スタンドからは怒号が飛び交った。 引用元: ・…