
1 :名無し 2026/05/15(金) 11:20:50.610 ID:ziIwqAsRR F-14「トムキャット」再び大空へ!? 米国上院でその名も「マーヴェリック法」可決 飛行可能な状態で保存か | 乗りものニュース 2 :名無し 2026/05/15(金) 11:21:09.482 ID:ziIwqAsRR アメリカ軍の準機関紙である星条旗新聞は2026年5月8日、退役したF-14戦闘機を保存・移管するための「Maverick Act(マーヴェリック法)」がアメリカ議会上院で可決され、現在下院で審議中と報じました。 3 :名無し 2026/05/15(金) 11:21:35.838 ID:ziIwqAsRR この法案は、アメリカ海軍が保有する最後の3機のF-14Dを、アラバマ州ハンツビルの宇宙・ロケットセンターへ移管することを認めるものです。対象となるのは、アリゾナ州デービスモンサン空軍基地の「ボーンヤード(航空機保管施設)」に保管されている機体で、法案が成立すれば展示や教育目的で保存される予定です。 5 :名無し 2026/05/15(金) 11:21:57.936 ID:ziIwqAsRR さらに注目を集めているのが、この法案に「少なくとも1機を飛行可能状態へ復元する可能性」が盛り込まれている点です。法案では、航空ショーや記念飛行での使用が想定されており、戦闘能力の復活や海外移転は禁止される一方、歴史的航空機としての飛行展示は容認されています。 6 :名無し 2026/05/15(金) 11:22:27.633 ID:ThHIepQOP アイオワ級も復活させろ 7 :名無し 2026/05/15(金) 11:22:30.502 ID:ziIwqAsRR 法案を主導したティム・シーヒー上院議員らは、F-14を「アメリカ海軍航空史の象徴」と位置付けており、単なる兵器ではなく歴史遺産として後世へ残す必要性を訴えています。特にトム・クルーズ主演のハリウッド映画『トップガン』によって世界的知名度を獲得したこともあり、F-14はアメリカ軍用機の中でも極めて高い人気を誇ります。 8 :名無し 2026/05/15(金) 11:23:10.392 ID:ziIwqAsRR もっとも、実際に飛行可能状態へ復元できるかは未知数です。F-14は退役から約20年が経過しており、部品供給や安全基準の問題に加え、可変翼機構を含む複雑な整備も必要になります。…