
2000: 名無し 2026/05/14(木) 13:00:28.52 ■MLB ドジャースージャイアンツ(日本時間14日、ドジャー・スタジアム)ドジャースの大谷翔平(31)が本拠地でのジャイアンツ戦に今季4度目となる投手のみで出場し、6回、105球を投げ、被安打4、奪三振8、四球2、失点0。今季3勝目の権利を持って降板した。さらに大谷は今季全7試合でクオリティスタート(QS)を達成、メジャートップの防御率0.82をマークする好投となった。打線は3回、S.エスピナル(31)、M.ベッツ(33)の2者連続弾、続く4回にも加点し大谷を援護。4月16日のメッツ戦以来となる白星の権利を手にした。【日程】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年 対戦カード一覧大谷の立ち上がりは先頭のイ ジョンフ(27)を遊ゴロ、続くL.アライズ(29)を二ゴロに打ち取り、テンポ良く2死を奪った。しかし3番・H.ラモス(26)に四球を与えると、4番・R.デバース(29)に中安打を放たれ2死一、三塁と走者を背負った。ピンチを迎えた大谷だが、5番・B.エルドリッジ(21)を3球三振で仕留め、初回を無失点で凌いだ。2回はW.アダメス(30)から空振り三振を奪うと、後続も打ち取り三者凡退。0ー0のまま3回、9番・J.ロドリゲス(24)を中直に抑え、ジャイアンツ打線は2巡目を回った。1番・イ ジョンフは遊ゴロも2死走者無しから、2番・アライズに10球粘られ四球を許した。さらに続くラモスの打席で大谷はボーク判定を受け、得点圏に走者を背負った。しかしラモスをスイーパーで中直に。このイニングも無失点で切り抜けた。ドジャース打線は直後の3回裏、ジャイアンツの先発・R.レイ(34)に対し、S.エスピナル(31)が先制のソロ本塁打、続くM.ベッツ(33)も復帰後初アーチを放ち、2ー0と先制に成功。投手・大谷へ22イニングぶりの援護点となった。2点の援護をもらった大谷は中盤4回、4番・デバースから始まる打線を3者連続三振に抑える好投。その裏、ドジャース打線は1死二塁からT.ヘルナンデス(33)がライトへの適時打を放ち3点目を挙げると、M.ロハス(37)の右犠飛で4ー0とリードを広げた。5回には7番・M.チャップマン(33)を空振り三振、後続も抑え込み無失点。この時点で勝ち投手の権利を獲得した。試合は後半に入り6回、2番・アライズに右安打で出塁を許すが、2死一塁で4番・デバースの打席でABSチャレンジに成功するなど追い込むと、最後は直球で空振り三振に仕留めた。4ー0で7回のマウンドにも上がった大谷。1死走者無しから6番・アダメス、7番・チャップマンに連打を浴び走者二、三塁とピンチを背負うが、D.ギルバート(25)を中飛のダブルプレーとし7回無失点。ジャイアンツ打線に流れを渡さず、大谷は降板となった。…