広島ドラ6・西川「壁にぶち当たっている」高卒新人で沖縄C帯同もファーム打率・150 会沢と堂林の助言胸に1軍目指す現在 練習に打ち込む日々。精神的な支えとなっているのが、自身と同じ高卒からプロに飛び込み、カープを背負ってきた会沢と堂林の存在だ。 2人からのアドバイスで心に響いたのは、情報過多な現代ならではの助言。「ユーチューブなどの動画にとらわれすぎないこと。見過ぎると分からなくなる。自分でやってみたり、聞いてみたりすることが大事」。加えて、「打てない時こそやめない。継続してやり続けるのも大切」と説かれた。自分の信じた道を真っすぐ歩むと決めた。 練習に取り組む姿勢にも刺激を受けている。「堂林さんは特に、若い選手よりも準備運動から全く違う。あの姿を見て、これぐらいしないと活躍できないんだなと痛感しました」 今季、会沢は20年目、堂林は17年目。厳しいプロの世界で長く戦い続けてきた大先輩の言葉と背中は、何にも代えがたい教科書となっている。(全文はリンク先) ・キャンプやOP戦がいかに調整の場でデータ収集の場かというのは平川の現状見ればわかるので、西川はそれが当たり前なんじゃない、高卒でいきなりプロでやっていけるレベルなら競合ドラ1になってる。けど光るもの有ると思うので他の伸び悩み組を早々に追い越して頭角現して欲しい…