1: 匿名 2026/05/11(月) 07:43:12.35 ID:??? TID:ma555 バレーボールの春季関東大学男子1部リーグで、日本体育大が組織的なサイン盗みをしていた。関係者が9日、明らかにした。リーグ戦を主催する関東大学連盟は8日、「スポーツパーソンシップに反する行」があったとして、日体大に今季実施済みの6試合を没収する処分を発表したが、具体的な行の内容を明かしていなかった。 複数の関係者によると、日体大は4月26日にあった順天堂大戦で、ベンチ外の選手が観客席から相手セッターのサインを確認。無線通信機器を使い、ベンチを通じて、コート上の選手に相手の攻撃の作戦を伝えた。試合は3―2で日体大が勝利した。 試合中、順大の選手がサインを盗まれていることに気づき、監督を通じて審判に確認して発覚した。連盟は調査委員会で関係者に事情を聴き、日体大が今季の他の試合でも同様の不正をしていたことを確認。1日の規律委員会で処分を決定した。 続きはこちら >>…