1 2026/05/05(火) 17:29:38.49 “まじめで責任感が強い男性”ほど結婚に踏み切れない…令和の「婚活パラドックス」が生んだ日本人男性の“3人に1人が生涯独身”という現実 >>5/4(月) 11:01配信 デイリー新潮 第1回【「東京に行けば結婚できる」は本当か? 出逢いを求めて上京した女性が“婚活難民”になってしまう切実な理由】からの続き──。婚活難民女子とは婚活のため地方から大都市に出る女性を指す。地方では「若い女性」が少なく、「若い男性」は余っている。ただし数が少ない。一方、東京は地方に比べると「若い男性」の絶対数が多い。そのため地方で生まれ育った「若い女性」は進学や仕事のキャリアアップと婚活を考え、東京に移住するケースが急速に増えている。【藤原良/作家・ノンフィクションライター】(全2回の第2回) *** 東北地方で次女として生まれ育った麻衣さん(仮名)は、地元の美容専門学校を卒業後、地元の中心駅近くの美容室に美容師として勤務しながら実家暮らしをしていた。 美容室で働いていると、若い男性との“出会い”も少なくない。しかし彼女は客との距離感を重視するタイプで、男性客と必要以上に親しくなることは避けていた。周囲にめぼしい出会いも少なかったことから、マッチングアプリも利用したが思うような結果は得られなかった。 婚活難民女子となった麻衣さんは初めて「都会という可能性」に目が向いた。都会に行けば男性との出会いも増えるだろう。さらに美容師としても一層の経験を積めるはずだ。 上京した結果、東京の勤務先で出会った先輩の男性美容師と交際したが、彼がプロポーズすることはなかった。そのまま関係は自然消滅した。麻衣さんのように婚活を考えて東京に移住しても、“結婚相手”との出会いと別れを繰り返している女性は多い。 続きは↓…