
1: 少考さん ★ UWEV4qsI9 2026-05-06 14:33:38 微罪なのに実名・住所まで報道、そこには新人記者の署名…一本のベタ記事が炙り出す新聞ジャーナリズムの迷走ぶり 【どーしょーるん】責任明確化?顔の見える報道?SNS時代に考える、記者の「組織と個」(1/6) | JBpress 宮崎 園子 広島在住フリーランス記者 2026.5.6(水) 時事・社会 目次 1. いわゆる「微罪」事件、新聞ごとに違った報じ方 2. 実名報道をした署名記事、その余波 3. 責任を取るのは執筆記者だけなのか 4. 新聞報道が突きつけられた課題 5. 署名入れる理由、ブレてます? 6. 「内部統制とクオリティと責任の不一致」 ベタ記事とは、新聞紙面の下の方に、1段分の小さな見出しで掲載される短い記事のことを俗にいう。比較的重要度が低いとみなされるが、4月下旬、毎日新聞の神戸版(地域面)に載った一本のベタ記事が、物議を醸した。兵庫県庁近くで起きたある事件を伝える記事だった。 いわゆる「微罪」事件、新聞ごとに違った報じ方 兵庫県政をめぐっては、斎藤元彦知事が、自身に対する内部告発をめぐって告発者を特定するなどした対応が問題視され、県の第三者調査委員会が知事の対応を公益通報者保護法違反と指摘した。 一方で知事自身が調査結果を受け入れず、会見の場などで「対応は適切だった」という説明を続けている。 この件については、首長の責任を追及する報道や記者クラブのあり方の観点から筆者も関心があり、定例の記者会見をネット配信でチェックしている。本欄では2025年4月、知事の会見姿勢について書いた。 (参考)呆れるほど「真摯」連発する斎藤知事の姿勢から全く感じられない「真摯さ」、あなたにとって真摯とは何なのか?(2025.4.6) 件のベタ記事が何を報じたかというと、県庁で開かれる知事の定例会見に合わせて近くの歩道橋上で続く市民による抗議活動の場で、男性が器物損壊の容疑で現行犯逮捕された、という内容だった。 抗議活動を続けてきた男性が、抗議活動自体に反対する立場の女性が持っていたプラカードを蹴って壊したという。所轄警察署が地元報道機関各社に一斉に逮捕事案として広報したものを、各社の判断でそれぞれに報じたとみられる。 実名報道をした署名記事、その余波 (略) ※全文はソースで ※関連スレ 斎藤知事の会見日、兵庫県庁前で異なる主張のプラカード蹴った疑い 47歳男を逮捕「故意でない」と否認 [少考さん★]…