1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 6FjRgB8n9 2026-05-06 11:17:06 ◇5日(日本時間6日) アストロズ―ドジャース(ヒューストン) ドジャース・大谷翔平選手は今季3度目の”投手専念”で先発登板に臨み、今季最長となる7イニング89球を投げ 4安打8奪三振1死球2失点だった。”大谷抜き”の打線が7回までゼロ行進と援護に恵まれず、3勝目はお預けとなった。7イニング以上投げたのは、2023年7月27日のタイガース戦で完封して以来、約3年ぶりとなった。 最速162・5キロ。再び規定投球回を満たし、全体トップの防御率0・97とした。 大谷は2回は4番ウォーカー、3回は9番シューメークにそれぞれソロ本塁打を浴びた。1試合で複数被弾するのは、2023年7月21日のパイレーツ戦で4被弾して以来の屈辱となった。 5回は2死から連打で一、三塁のピンチを招いたが、1番アルテューベに101マイル(約162・5キロ)を連発し、最後はボール球の水パーを振らせて空振り三振に仕留めた。 大谷は当初は”投打二刀流”での出場が見込まれていたが、4日のアストロズ戦(ヒューストン)後、ロバーツ監督が5日は大谷が投手専念での起用となる方針を示していた。…