1: 蚤の市 ★ 6lwwO3VC9 2026-05-06 07:40:08 【ニューヨーク=佐藤璃子】5日の外国為替市場で対ドルの円相場が一時、1ドル=157円台後半まで下落した。日本政府・日銀が4月30日に円買い・ドル売り介入を実施して以降、最も円安が進んだ。 円は対ドルで下落し、一時157円90銭を超えて円安・ドル高が進んだ。4月30日の介入前に円が1ドル=160円台後半に下落して以来の円安・ドル高水準だ。積極的な円売り・ドル買いを促すような新たな材料は乏しかったものの、原油高による貿易赤字不安や日米金利差などに基づいた従来の円売りが続いた可能性がある。 原油先物の相場上昇には一服感が出ている。5日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は1バレル102.27ドルと前日終値を3.9%下回った。ヘグセス米国防長官は5日、イランと合意した停戦は維持されているとの認識を示した。 原油高の緩和は株式相場の追い風となり、5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発した。 日本経済新聞 2026年5月6日 6:09…