1: このもん ★ 4uswPIwM9 2026-05-05 11:45:39 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が4日(日本時間5日)、敵地・エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。4回に3試合ぶりの14号2ランを放ち、再びメジャートップに立った。現時点でシーズン64発ペースとした。 2点リードの4回1死一塁で迎えた第3打席だった。試合前の時点で防御率0・84だった右腕ソリアーノの5球目、外角高めの98・1マイル(約157・9キロ)直球に力負けしなかった。打球速度109マイル(約175・4キロ)、角度32度、飛距離429フィート(約130・8メートル)でセンターの茂みへ。4月28日(同29日)の前回対戦で3打席連続三振を喫した難敵を打ち砕き、ホームを踏むとチームメートとお辞儀パフォーマンスを見せた。 2日(同3日)終了時点でメジャー単独トップの13本塁打。しかし、3日(同4日)の敵地・パドレス戦で2試合続けて4打数無安打に終わり、ジャッジ(ヤンキース)に並ばれていた村上。ジャッジはこの日の本拠地・オリオールズ戦で2戦連発の14号2ラン。一時は単独トップに浮上していたが、村上がすぐさま追いついた。新人では19年のP・アロンソ(メッツ)以来となる本塁打王も夢ではない勢いだ。 村上は3日(同4日)終了時点でリーグ2位タイの50三振。豪快な打撃スタイルは時に“課題”として指摘されることもある。だが、この日までに12発で本塁打王争いの強敵となりそうなアルバレス(アストロズ)はスポーツ報知の取材に対し「彼があのようにホームランを打ち続けていれば、三振の数を気にする人はいないだろう」とエールを送った。まだ1年目。「自分のことをホームランバッターだと思ってます」という背番号5は、自らの強みを最大限に生かしていく。…