1: 匿名 2026/05/04(月) 20:39:26 ※ネタバレを含みます 『豊臣兄弟!』、武田信玄の“まさかの最期”に視聴者からは不満…「トンチキ大河」の声も出始めた - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] 第17話「小谷落城」は、オープニングのタイトルバックがない、異例の演出でスタート。冒頭は、武田信玄(高嶋政伸)が屋敷の庭で餅つきをする場面で、子どもたちに「そうあわてるでない。喉に詰まらせぬよう、気を付けるのじゃぞ」と言い聞かせるシーンだった。 将軍・足利義昭(尾上右近)から直々に挙兵するよう促された信玄は、三方ヶ原で徳川軍を撃破。陣中で毒入りの握り飯を仕掛けられるも、盗み食いをした家臣が血を吐いて倒れ、寸前で命拾いする。「天はわしに味方しておる」と勝利を確信した信玄だったが、その翌日、信玄は急氏。毒を恐れて自らついた餅を食べ、喉に詰まられたという説明だった。 <中略> 史実を飛び越えたような演出が多く、一部では「トンチキ大河」の声も出始めた『豊臣兄弟!』。前半のヤマ場となりそうな「本能寺の変」がどのように描かれるのか、心配だ。…