
1: 少考さん ★ 2026/05/03(日) 09:53:05 ID:Ixew6jJS9 「炎上し、たたかれる」それでも政治を語る理由 ミュージシャン春ねむりさん〈憲法記念日インタビュー〉(カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 誰にも何も奪われたくない、音楽の力信じて抗う 春ねむりさんに聞く 時代の正体 憲法こそ未来 | 神奈川新聞 社会 | 神奈川新聞 | 2026年5月3日(日) 05:00 戦争、差別、搾取…。 ミュージシャンの春ねむりさんは不正義を許さない。 音楽の力を信じ、抗(あらが)う。 「戦争とは、豊かさや美しさの対極にある。 私は誰からも何も奪いたくないし、誰にも何も奪われたくない」(聞き手・矢部 真太) ▶特集 憲法こそ未来 神奈川の足元から考える 憲法こそ未来 神奈川の足元から考える | カナロコ by 神奈川新聞カナロコ by 神奈川新聞 「権力者が暴走しないためのシステムとして憲法を守りたい」と語る春ねむりさん=東京都渋谷区 ─政治に対して実直に語っている。 「言語化するのが得意ということもあるが、政治に対する意見を主張するミュージシャンがあまりにも少ないからだ。 音楽産業は資本主義や商業主義にからめ捕られて『脱・政治』化しており、より明確なメッセージを発信せざるを得ない状況にある」 「アーティストが政治を語ると、交流サイト(SNS)で炎上し、たたかれる。 正直、何も言いたくなくなる。 でも、口を閉じたくない。 他のアーティストも勇気を出してほしい。 何も言えないのなら、『その態度は、あなたの表現や芸術に恥じないことなのか』と自問してみてはどうか」 ─イスラエル軍による、パレスチナ自治区ガザでの集団虐頃(ジェノサイド)にも心を痛めてきた。 「虐頃を受け止められていない。 誰かの暮らしや生命を強引に奪ったり、搾取・収奪したりするような世界の構造の中で生きていることが苦しい。 自分がただ生きているだけで頃りくに加担させられている現実に直面しているようで、ずっと納得がいかない。 虐頃と占領が終結してほしいと願うばかりだ」 「この残酷な世界に折り合いがつけられるのなら、音楽なんて辞めている。 『戦争反対』と言えば『(頭が)お花畑』と揶揄(やゆ)されるが、人が頃されるより、花がいっぱい咲く世界の方が美しい」 ─アルバム「ekkolaptόmenos(エコラプトメノス)」は、法による秩序や社会構造を見つめ直そうと試みた。 「中学、高校時代に受けたキリスト教的教育の影響が大きい。 国家や法、社会構造の前に、人間は生きているだけ、存在するだけで尊い。 そう願うことは根源的な祈りで、誰からも否定されてはならない不可侵な領域だ。 『もう何も奪いたくない』と歌った『iconoclasm(アイコノクラズム)』は、8~9世紀に起きた『聖像破壊運動』に着想を得た。 聖性が偶像に固定化され、システムに取り込まれ、権力強化のために機能するなら、その像は壊されるべきだ。 現代に置き換えれば、平和をもたらすはずの国家や国境というシステムが対立を生み出し、戦争という悲劇に帰結している」 「戦争とは、豊かさや美しさの対極にある。 私は誰からも何も奪いたくないし、誰にも何も奪われたくない。 でもそれだけのことがこんなにも難しいのだと、いつもいたたまれない気持ちになって演奏している」 ─第2次世界大戦での日本の加害を反省する曲も収録されている。 「『symposium(シンポジウム)』は、広島と長崎に原爆が投下された歴史を歌うところから始まる。 戦後日本では被害の側面が強調されてきた一方で、植民地支配した朝鮮半島などでの加害は忘れ去られようとしてきた。 平和教育に対する疑問への応答として作った」 「群馬県高崎市に住んでいた2024年、県立公園『群馬の森』にあった朝鮮労働者追悼碑が県によって撤去された。 『これが歴史修正主義なのか』と怒りが込み上げた。 K─POPが人気の今だからこそ驚いたし、許せなかった。 日本国籍を持つからこそ、私は加害の歴史を避けては通れない」 ─差別やデマがまん延する社会の拒絶を訴える街宣で、ライブも披露した。 (略) ※全文はソースで 「炎上し、たたかれる」それでも政治を語る理由 ミュージシャン春ねむりさん〈憲法記念日インタビュー〉(カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 戦争、差別、搾取…。ミュージシャンの春ねむりさんは不正義を許さない。音楽の力を信じ、抗(あらが)う。「戦争とは、豊かさや美しさの対極にある。私は誰からも何も奪いたくないし、誰にも何も奪われたくないYahoo!ニュース 誰にも何も奪われたくない、音楽の力信じて抗う 春ねむりさんに聞く 時代の正体 憲法こそ未来 | カナロコ by 神奈川新聞戦争、差別、搾取…。ミュージシャンの春ねむりさんは不正義を許さない。音楽の力を信じ、抗(あらが)う。「戦争とは、豊かさや美しさの対極にある。私は誰からも何も奪いたくないし、誰にも何も奪われたくない」(聞き手・矢部真太)▶特集憲法こそ未来神奈…カナロコ by 神奈川新聞…