
1: 鉄チーズ烏 ★ 2026/05/01(金) 20:45:10 ID:N6Y7zpDO9 5/1(金) 14:02配信 バスケットポールキング バスケ男子日本代表の候補選手53名を発表…八村や河村ら選出、アジア大会候補35名も公表(バスケットボールキング) - Yahoo!ニュース 5月1日、日本バスケットボール協会(JBA)は、男子日本代表(FIBAランキング22位)の2026年夏の活動に関する会見を実施。7月と8月に行われるFIBAワールドカ2027アジア地区予選、9Yahoo!ニュース 5月1日、日本バスケットボール協会(JBA)は、男子日本代表(FIBAランキング22位)の2026年夏の活動に関する会見を実施。 7月と8月に行われるFIBAワールドカ2027アジア地区予選、9月に名古屋で開催されるアジア競技大会を見据えた53名の候補選手を発表した。 今回発表された53名の中には、アジア競技大会に向けた候補選手35名も含まれており、各大会の特性に応じてメンバーが選出される見込みだ。 ラージリストには、NBAで活躍する八村塁や河村勇輝といった海外組をはじめ、比江島慎、渡邊雄太、富樫勇樹ら主力メンバーが名を連ねた。 さらに、テーブス流河、ジェイコブス晶、山ノ内勇登ら海外大学所属選手に加え、福岡大学附属大濠高校2年生の白谷柱誠ジャックも選出されている。 今夏は、Bリーグ閉幕後の6月から新シーズン開幕前の9月末まで複数の大会に臨む過密日程となる。 伊藤拓摩強化委員長は「アジアでは勝てるチームでなければならない」と語り、アジア競技大会でも結果を追求する姿勢を強調。 そのうえで、コンディションにも配慮しながら、このリストをベースに各大会のメンバーを選出していく方針を示した。 NBAでプレーする八村と河村については、選手本人や代理人とコミュニケーションを取っているといい、「日本代表への思いを強く持っている選手。 頼もしい」と評価。 一方で、来シーズンの契約状況やNBA側のルールも踏まえながら、代表活動参加の可否を調整していくことになるという。 また、コーチングスタッフについては、安永淳一強化部会長が「(ワールドカ予選)Window2の体制を継続する」と説明し、桶谷大ヘッドコーチらを軸に編成。 ただし、「長丁場の夏になるため、選手同様にコーチのコンディションも重要」とし、アジア競技大会での指揮体制などについては引き続き検討するとした。 さらに、8月9日と10日に佐賀、15日と16日に東京で国際試合を実施することも発表。 伊藤強化委員長体制のもと、「12年構想」で強化を進める日本代表にとって、今夏は重要な強化期間となりそうだ。…