1: 匿名 2026/04/28(火) 10:46:12 ――給食無償化に反対してきた理由は。 給食の質、中身を守るためです。そもそも給食って、ただの栄養補給のツールではないと思っています。小学生であれば、7歳から12歳の、発達していく上で貴重な6年間の3分の1の食事なので、発達にはめちゃくちゃ大事です。その上で、食文化や世界の文化、旬のものを学ぶなど「学びの切り口の一つ」だと思うんです。 給食費は自治体と保護者が積み上げたもので、自治体によってばらばらです。無償化するとなると、基準額を決めなければならない。その場合、基準額を超えてはみ出る自治体に対しては、給食の質を下げる圧力が働くんじゃないかと。 それと、もう一つ大事なのは、家計が厳しい状態にあるこどもの給食費はすでに無償になっていることです。無償化されても経済的なメリットはないのに、給食の質が下がってしまうとなれば、特にその子の発達には大きな影響を与える可能性があります。 29歳の芦屋市長が考える「給食は学び」 無償化に反対してきた理由:朝日新聞 小学校給食費の負担軽減策(いわゆる給食無償化)が4月から始まった。多くの自治体が給食費の保護者負担ゼロに踏み切ったが、兵庫県芦屋市の高島崚輔市長(29)は、一貫して「無償化」に反対してきた。4月以降…朝日新聞…