
1: ぐれ ★ 2026/04/27(月) 15:41:35 ID:1KZ+Mxj79 ※4/27(月) 7:00配信 朝日新聞 運転手や技術職といった現業職・ブルーカラーの賃金が大きく伸びています。 人手不足が背景にあるとみられ、今後、AI(人工知能)がさらに普及すると、この傾向が加速する可能性もありそうです。 日本の賃金と仕事にどんな変化が起きているのか、どう仕事を選んでいけばよいのか。 国の統計をもとに分析した、リクルートワークス研究所主任研究員の古屋星斗さんに聞きました。 ――現業職の賃金がこの5年で大きく伸びました。 厚生労働省の調査をもとに、145の職種について概算の年収を算出し、コロナ禍の2020年と直近の24年を比較しました。 すると、タクシー運転手やとび職など現業職が全体平均を大きく上回る事例が目立ちました。 職種によってはコロナ禍で賃金が低く抑えられていたという点も考えなければなりませんが、年収水準で現業職が事務職を追い抜職種も多くありました。 人手不足だから賃金を上げて人材の採用・定着を図るという、労働市場の需給が正常に反映された結果とも言えます。 ――背景は何でしょうか。 人手不足の深刻化に尽きます。 有効求人倍率が高い職種ほど賃金が伸びている傾向があります。 日本ではバブル崩壊以降、30年間デフレが続いて、賃金がほぼ動きませんでした。 ですが、22年春ごろから始まったインフレやコロナ禍以降の需要拡大で人手不足が深刻化し、賃金が需要と供給によって変動するという市場メカニズムが働く時代に入りました。 ■「ブルーカラービリオネア」日本でも起きる? ――米国ではAIに代替されにくい建設や配管などの現業職が高収入を得る「ブルーカラービリオネア」という現象が指摘されています。 日本では起こるのでしょうか。 米国では現業職の賃金上昇により、ホワイトカラー・事務系から現業職への異動や、現業職同士の移動が起こっています。 米国では日本に比べて転職が活発で、企業の外で労働者が移動する外部労働市場の成熟度が高いためです。 続きは↓ タクシー運転手やとび職人の給料なぜ上がる? 年収分析の専門家は(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 運転手や技術職といった現業職・ブルーカラーの賃金が大きく伸びています。人手不足が背景にあるとみられ、今後、AI(人工知能)がさらに普及すると、この傾向が加速する可能性もありそうです。日本の賃金と仕Yahoo!ニュース…