1: 名無しさん 2026/04/27(月) 07:25:13.50 ID:tLz2A+s29 ドジャース-カブス(26日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がカブス戦に「1番・DH」で出場し、七回に12試合60打席ぶりに6号ソロを放った。11試合遠ざかっていた一発に本拠地はどよめき。日本選手初となる通算300号に残り「14」と迫った。 大谷は11日レンジャーズ戦で初回先頭打者アーチとなる4号を放つと、12日同戦では2018、19年サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)の剛腕デグロムから初回初球先頭打者本塁打となる5号放った。メジャー史上4人目となる3試合連続の初回先頭打者本塁打に期待が寄せられたが、13日メッツ戦の一回、先頭の打席は右肩に死球で記録は途切れた。ロッキーズ、ジャイアンツとのビジター遠征7連戦では本塁打が出なかった。 試合前時点でドジャース移籍後ワーストとなる51打席ノーアーチだった。昨年8月24日パドレス戦から続いた連続試合出塁は23日ジャイアンツ戦で「53」でストップ。2000年ショーン・グリーンに並ぶ球団2位タイの記録だった。2000年代では6位タイ。ロバーツ監督は記録が途切れた翌日に「記録が途切れて少し楽になる部分もあると思う。とにかくフィールドを広く使うこと。右中間、左中間に本塁打を打つときが彼のベストな状態」と復調の鍵を語っていた。…