1: ぐれ ★ 2026/04/23(木) 22:31:05 ID:o4GryM2C9 ※4/23(木) 7:10配信 時事通信 青森県で最大震度5強を観測した20日の地震を巡り、X(旧ツイッター)などのSNSでは、「人工地震だ」といったデマや誤情報が拡散されている。 専門家は「必要に応じてSNSと距離を置き、公的機関のウェブサイトなどを活用して」と呼び掛けている。 Xには地震発生直後から「人工地震だ」といった投稿が相次いだ。 震源は三陸沖だが、北海道日高沖で調査活動中だった海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」が地震を引き起こしたとの投稿も複数見られ、5万回以上閲覧されたものもあった。 いずれの投稿も科学的な根拠は示していなかった。 同機構の担当者は「探査船の掘削は地球全体の動きに影響を与えられるものではない」と投稿内容を否定している。 時事通信がSNS分析ツール「ブランドウォッチ」を使って調べたところ、「人工地震」などに言及したXの投稿数(リポスト含む)は、20日の地震発生直後から増加し、21日までに6000件を超えた。 このうち、「デマに注意」といった誤情報を指摘する内容を含む投稿もあったが、全体の2割程度にとどまった。 短文投稿アプリ「Threads(スレッズ)」では、地震発生の数日前に「震度5以上が来ます」と投稿され、21日までに約1万件の「いいね」が付いた。 このアカウントは以前から根拠を示さず「近々地震が来ます」といった投稿を繰り返していた。 気象庁は「現在の科学的知見からは地震の予測は難しく、日時と場所を特定し、予知する情報はデマと考えられる」としている。 動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」には、生成AI(人工知能)で作ったとみられる、倒壊した建物から避難する人々の動画もあった。 同アプリでは「地震」などと検索すると、信頼できる情報源で確認するよう呼び掛けるバナーが表示される。 続きは↓ 地震巡るデマ、SNSで拡散 「人工」指摘投稿、6000件超 専門家「公的機関のサイト活用を」(時事通信) - Yahoo!ニュース 青森県で最大震度5強を観測した20日の地震を巡り、X(旧ツイッター)などのSNSでは、「人工地震だ」といったデマや誤情報が拡散されている。 専門家は「必要に応じてSNSと距離を置き、公的機関のYahoo!ニュース…