1 名前:仮面ウニダー ★:2026/04/23(木) 12:56:25.21 ID:gYZoH+i1.net 数千人の朝鮮人を乗せた「浮島丸」の爆沈で 遺骨の身元特定を想定しなかった模様…一緒くたにして木箱で保管 「韓日の真相調査・遺骨返還のきっかけになることを望む」 1945年の解放直後に朝鮮人労働者数千人を乗せ爆沈された日本軍の輸送船「浮島丸」を、5年後の1950年に引き揚げる過程で、 引き揚げられた犠牲者の遺骨の様子を記録した写真が公開された。 日本の独立系ジャーナリスト、布施祐仁さんは20日、東京でハンギョレの取材に応じ、「厚生労働省への情報公開請求で確保した 公文書に、浮島丸が引き揚げられた1950年当時、陸に引き揚げられた犠牲者の遺骨を撮影した写真が含まれていた」と語った。 今回確保された浮島丸の犠牲者の遺骨写真は計17枚。1950年3月31日、「舞鶴地方復員残務処理部長」の名義で作成された 「浮島丸死没者遺体処理状況について(報告)」という文書に含まれていた。これらの写真を見ると、引き揚げ現場に明らかに 人間のものとみられる頭蓋骨などが数十個置かれている。一部は身体の骨が完全な形で保存され、人体の形に並べられている様子が 見て取れる。しかし、身元の特定自体を念頭に置いていないかのように、多くの遺骨が大きな木箱に無造作に詰め込まれているケース が多かった。 浮島丸事件は、1945年8月24日、数千人の朝鮮人を乗せて釜山(プサン)に向かっていた船が突如進路を変えた後、 京都府の舞鶴の沖合で爆沈された事件。当時、日本政府は乗船者3735人のうち、朝鮮人524人、日本人乗組員25人が死亡したと発表した。 しかし、一部の証言に基づき、朝鮮人の死者は数千人にのぼるという主張もある。 ー後略ー 東京/ホン・ソクジェ特派員 (お問い合わせ [email protected] ) 全文はソースから 登録:2026-04-23 06:40 修正:2026-04-23 08:08 引用元:…