1: ネギうどん ★ 2026/04/22(水) 11:12:45 ID:g+8+JsgC9 2021年東京オリンピック(五輪)の空手男子組手75キロ級で銅メダルを獲得したウクライナのスタニスラフ・ホルナさん(37)が、ロシアの侵攻を受ける母国支援のためにオークションに出したメダルが5日、落札者の日本人から本人に返還された。 東京都港区の「皆思道場」で行われた返還式に現れたホルナさんは正座で一礼。 メダルを首にかけられると、両手を合わせて感謝を示し、「この援助を一生忘れることはない」と話した。 リビウ在住のホルナさんは、22年に銅メダルをオークションに出品した。 その報道を、子どもを皆思道場に通わせる都内の男性が目にし、本人に返還するために2万500ドル(約260万円)で落札した。 落札者は、「子どもを通じて空手に関わっている立場として、見過ごせば後悔すると思った」とコメントした。 ホルナさんはそのお金をウクライナ軍支援のために役立てたという。 ホルナさんは13歳で空手を始めた。 五輪種目に採用される以前から、五輪王者になることを夢みていた。 二度と手元に戻ることはないと思っていたメダルを再び手にして、「このメダルは人と人との助け合いを証明するもの」と語った。 ホルナさんは24年に現役を引退。 現在はリビウ州議員をしながら、空手の指導者をしている。 今回は全日本空手道連盟が招聘(しょうへい)状を出し、来日が実現したという。 続きはソースで 売りに出した五輪メダル、ウクライナ選手の元に 日本人落札者が返還:朝日新聞 2021年東京オリンピック(五輪)の空手男子組手75キロ級で銅メダルを獲得したウクライナのスタニスラフ・ホルナさん(37)が、ロシアの侵攻を受ける母国支援のためにオークションに出したメダルが5日、落…朝日新聞…