1: 匿名 2026/04/21(火) 12:51:01.82 ID:??? TID:SnowPig Susanna Twidale [ロンドン 21日 ロイター] - 英国のシンクタンク、エンバーが21日に発表した報告書によると、再生可能エネルギーによる発電量が昨年、世界全体で石炭発電を初めて上回った。 太陽光発電が過去最高の伸びを記録した。 エンバーのマネジングディレクター、アディティア・ロラ氏は、「われわれは確実にクリーン成長の時代に入った」と述べた。 「クリーンエネルギーは現在、世界的な電力需要の増加を吸収できるほど急速に拡大している。化石燃料による発電は横ばいが続いており、いずれは減少に向かうだろう」とした。 報告書によると、風力や太陽光などの再生可能エネルギーは昨年、1万0730テラワット時(TWh)の電力を供給し、世界の総電力供給量の約34%を占めた。 2024年の32%から増加した。 最も急速な成長を見せたのは太陽光発電部門で、発電量は過去最高の636TWh(30%)増となった。 つづきはこちら >>…