1: 匿名 2026/04/18(土) 17:08:12 山之内すず「母の交際相手と暮らしていた」「15歳で人生諦めてた」「友達におかずを一品ずつもらう。私だけビュッフェ形式」絶望の学生時代を初告白 | エンタメ総合 | ABEMA TIMES | アベマタイムズタレント・女優として幅広く活躍する山之内すず(24)。「ティーンのカリスマ」と呼ばれ、天真爛漫なキャラクターが印象的な彼女が“絶望の学生時代”を初告白した。「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」 2001年に兵庫県神戸市で生まれた山之内すず。物心が…ABEMA TIMES 「小学生の頃から、やたらと学校の先生方に心配をされていた。友達のお父さんお母さんとかも、うちの事情を多少感じ取ってくれた人たちが、直接は言わなくても晩ご飯に誘ってくれたり、お出かけに連れて行ってくれたり。わりと物心ついたときから周りからの見られ方というか、『どういう風にいてほしいか』を敏感に感じてしまう子どもだった気がする。小学校から帰ってきて、家に入る前にマンションの下で大好きな音楽を大音量で聴いて、1回ぶわーっと泣いて『よし、頑張ろう』と家に帰っていたのが、本当に忘れられない」 中学生時代 中学校に上がると兄は全寮制の高校へと進学。母の交際相手は家を出ていき、母との2人暮らしが始まった。 「金銭的な面で言うと、やはり大人が2人から1人になると変わった。私に使ってもらえるお金はないと気づいていた。母と2人で住んでいた木造の家は傾いていて、ビー玉がコロコロと転がった。中学の昼食はお弁当だったけど、私は毎日コンビニでおにぎりを買って、いろいろな友達におかずを一品ずつもらって、私だけビュッフェ形式みたいにしてもらって。そうしていたら、友達のお母さんが気を遣って私のお気に入りのおかずを『これすずちゃんの分ね』と言ってちょっと多めに作ってくれたり」…