1: 匿名 2026/04/18(土) 08:52:59.04 ID:??? TID:dreampot 次期学習指導要領では、算数や数学に苦手意識を持ったり、学年を重ねて学習について行けなくなったりする児童生徒を減らそうと、小中高の指導に一貫性を持たせ、教科の目標や見方などを統一させていく方針だ。その議論の中で、教科の名称が論点として浮上した。 17日の作業部会では、文科省が3案を提示。委員からは「小学校から大学までを見据えた連続性が大事。諸外国をみても『数学』で統一していいのではないか」「以前は『算数』という名称は伝統もあり、変えないほうがいいのではと話したが、小中高と一貫性や連続性をつくる観点から名称を統一することもあり得る」などと、変更に理解を示す意見が出た。 一方で、「『数学』に変えるならば、過度に学校に負担がかからないようにみていくことが大事」「『数学』に統一されれば、違和感や抵抗がある可能性もある」などの懸念の声も出た。 次期学習指導要領は2026年度内に改定に向けた取りまとめが行われ、30年度以降、小学校から順次実施される。 文科省によると、算数の名称は「算術」や「幾何」などを経て、41年に変更された。米国や韓国、シンガポールなどでは統一した名称を用いている。 詳しくはこちら >>…