1: 匿名 2026/04/17(金) 17:58:26.06 ID:??? TID:gundan 千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。 施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。 屋外型であれば650億円、ドーム型であれば1200億円かかるといわれ、多額の血税投入を覚悟していた千葉市だが、大サポーターが出現して状況が一変。小売大手「イオン」が事業協力者に選定され、一部事業資金の引き受けと運営補助、基本計画策定を千葉市と一緒にやることになったからだ。 「最終的な判断は先ですが、イオンのおかげでドーム化が決定。民間の資金とノウハウが入ることで日本ハムの本拠地『エスコンフィールド北海道』を超えるエンタメ球場の建設が期待されます。新球場の名称は『イオンマリンスタジアム』になる見込みです」(スポーツライター) 駅から球場とイオンモールをデッキと遊歩道でつなぐ JR幕張豊砂駅とイオンモール幕張新都心との回遊性を高め、試合がない日も楽しめるドームスタジアムになるという。 「ショッピングモール、映画館、温浴施設、ホテル、レストラン、フードコート、居酒屋、スポーツバー、新タワーマンションが一体化したスタジアムになります。イオンモールの巨大駐車場はドーム観戦者とシェアできるように、エリア全体で効率よく車をさばく仕組みが作られます」(地元関係者) 計画によれば、駅からドーム、イオンモールをデッキと遊歩道でつなぎ、ドーム内に展示会場やコワーキングスペース、貸会議室、ホテルを併設して活用する。イオン新マリンドームは2027年に設計・建設工事が始まり、2034年に開業予定だ。 >> 千葉マリン移転 基本計画の優先交渉権者にイオンモール ドーム化も再調査へ >>…