1: 匿名 2026/04/17(金) 11:23:30 学校に提出する書類には自分の名前を書いてきた女性。疑問を抱き、中学校に問い合わせた。担任教諭からは「小学校からの登録で保護者として父親の名前が書かれている。違う名前だと受験できなくなるかも」と言われたという。 納得できず県教委にも尋ねると「父親にする決まりはない」と説明された一方、町教委から「住民票に保護者として記載された名前を」と求められた。よく分からないまま渋々書き直し、1月に出願した。 (中略) 「授業料の支払いや行事への出席は責任を持ってやってきた」と自負する母親は、この女性だけではないはずだ。学校に限らず「保護者名は父親」といった固定観念がないだろうか。行政をはじめ、さまざまな現場で意識を顧みてほしい。女性は「父母のどちらも選べる自由を」と願っている。 高校受験の出願、保護者欄に母親の名前を書いたら「父親の名前で」と突き返された なぜ?(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 「息子の県立高校受験のインターネット出願で保護者欄に自分の名前を書いたら、夫の名前に変えるように言われた。なぜ?」。広島県内の40代女性から中国新聞社にこんな声が寄せられた。受験に影響してはいけなYahoo!ニュース…