1: 名無しさん 2026/04/17(金) 14:53:02.71 ID:cG4kTErD9 「高校野球の7回制に賛成です」“強豪じゃない”公立校監督が明かした本音…7回制反対派の記者が現場で聞いた「野球って長いイメージあるので…」 強豪校監督は反対目立つが… そんな違和感を抱えながら、ここ数カ月は挨拶の後に「7イニング制どう思います?」のやりとりで取材をスタートしてきた。Z世代の大学準硬式野球の選手に聞くと「どっちでもいいんじゃないですか?」が多数。中学生はもともと7イニング制なのでピンと来ていなかった。高校生は反対意見が多かった。 1面で特集した4月8日の日刊スポーツ記事はさすがだった。今春のセンバツ出場32校の監督全員にアンケ―トを実施し、反対(どちらかといえば反対も含む)が8割(25人)だった。「競技が変わってしまう」「もっと見直す課題がある」「結論ありきで進んでいる」。長崎日大の平山清一郎監督(46歳)は「断固反対。7回制によるメリットは他で補える。デメリットはもう取り返しがつかない」と大反対だ。そうだ、そうだー! やっぱり優先順位が間違っている。そう鼻息を荒くしていた時、茨城で異常な熱量を放った監督に出会った。 「7イニング制に賛成です」 県立水戸第三高校の柴田優太監督(41歳)。彼は筆者の「9イニング至上主義」に対して「ナンセンスですねぇ」と一笑した。そして軽やかに言った。「7イニング制に賛成です」。以下、柴田監督との問答を抜粋したい。 ――賛成って、どういうことですか!? 柴田 野球ってすごい長いイメージあるので、そこももう変えていかなきゃいけないのかなと思うんです。もちろん「筋書きのないドラマ」が野球の良さだと思うんですけど、これから持続可能なスポーツにしていくためには、野球も変わっていくんだぞ、っていう所を見せなきゃいけないと思うんです。 ※全文はリンク先の記事で…