2000: 名無し 2026/04/16(木) 12:04:54.62 ◇15日(日本時間16日) ドジャース―メッツ(ロサンゼルス) ドジャース・大谷翔平選手は、エンゼルス時代の2021年5月28日以来1783日ぶり”投手専念”で先発出場。ピンチで160キロ超を連発するなど力投し、6イニング2安打10奪三振2四球1失点で、2勝目の権利を得て降板した。 2桁奪三振は、レギュラーシーズンではエンゼルス時代の2023年6月27日のホワイトソックス戦以来となった。 この日初めて走者を許した3回は1死二塁から9番ファム、1番リンドアを連続三振。リンドアは11球目の外角高め160キロで空振り三振に仕留める好勝負だった。 2点リードの5回、2四球などで1死一、二塁とされ、8番メレンデスに右翼へエンタイトル二塁打を浴びて失点。ただ、続くファムとリンドアを抑え、同点は許さなかった。最後は4球連続で160キロ超を投げ込み、力で抑え込んだ。10度グラブをたたいて手応えをのぞかせた。 この日4イニング目まで失点、自責ともゼロで投げ抜き、昨季から続く日本人投手による連続イニング自責点ゼロを32イニング⅔に伸ばしていた。2013年のマリナーズ・岩隈久志と、エンゼルス所属だった2022年の大谷自身が記録した従来記録31イニング⅔を更新していた。(写真はAP)…