1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/16(木) 08:22:12.36 ID:+PemeObu.net 大韓航空は、円安やLCC=格安航空会社の拡大で韓国と日本を結ぶ路線の需要が引き続き伸びると見込まれることから、路線の拡大を検討しています。 韓日間の旅行者数は去年およそ1300万人で、2027年には1500万人にまで増える見通しです。 ことしも、韓国から日本へ向かう旅行者数がおよそ1100万人、 日本から韓国を訪れる旅行者数は400万人を上回ると見込まれています。 大韓航空は、日本経済新聞のインタビューで、アシアナ航空との統合をきっかけに、韓日路線を拡大する意向を明らかにしました。 大韓航空の第1四半期の売り上げは前の年の同じ期間に比べて14%増えて4兆5000億ウォンでした。営業利益も47%増えました。 一方で、中東情勢にともなう原油価格の上昇や、アシアナ航空との統合にともなう負担などから、今後の見通しは不透明だとする見方も出ています。 燃料費の上昇の影響が本格化する第2四半期には、業績が悪化する可能性もあります。 ただ、大韓航空は韓日路線について、距離が短く燃料費の負担が比較的少ないことから、ほかの路線に比べ影響は限定的になる可能性があるとみています。 大韓航空は今月から非常経営体制に入り、コスト削減に取り組んでいます。 *関連スレ 訪日外国人3月までに1000万人突破 2年連続 3月としては過去最多361万9000人 桜シーズンなどで需要高まる [4/15] [昆虫図鑑★] 引用元:…