1: ボルネオヤマネコ(庭) [ニダ] 2026/04/15(水) 19:41:40 納豆をはじめとする茨城県名産品を水戸駅ビルで味わってもらうため、水戸ステーション開発(石井圭社長)は運営する商業施設エクセルみなみの3階に直営店「The Natto&Bar MITO RUTSUBO(ミトルツボ)」をオープンした。 駅から地元の味を発信するのが狙い。 ランチタイムは納豆ご飯定食のみを提供する。 知名度抜群の宇都宮ギョーザのように、納豆をご当地グルメの定番となるのを目指し、「『水戸に行ったら納豆を食べて帰ってくる』という流れができれば」(石井社長)と意気込む。 同社は昨年6月に新規事業チームを立ち上げ、目玉企画として納豆の飲食店をつくることにした。 納豆メーカーとの交流や県外の納豆専門店を視察した末、「納豆に絡めて茨城の豊かな食材をアピールしていきたい」(石井社長)と構想を固めた。 水戸市観光課によると、駅直結の飲食店で水戸の納豆を提供されるのは初めて。 担当者は「納豆を食べたことがなかったり食わず嫌いの人も多くいる。 駅で食べるのをきっかけに納豆を好きになってもらえれば」と期待を込めた。 水戸駅ビルで納豆ご飯 飲食店開店、夜はバー 地元の味発信 茨城 | きたかんナビ納豆をはじめとする茨城県名産品を水戸駅ビルで味わってもらうため、水戸ステーション開発(同県水戸市宮町、石井圭社きたかんナビ…