1: 湛然 ★ 2026/04/15(水) 21:55:02 ID:MdX3yhBV9 紆余曲折を経て、発展しつつある「女子野球」 2026.04.14 06:13 女子野球の場合、プロとアマの障壁はほとんどない。 女子プロ野球は、日本の女子野球のトップリーグとして多くの女子選手に目標を与えた。 またあこがれの存在ができたことで、女子野球の底辺拡大にもつながった。 しかし興行的には厳しい状況が続き、2020年は新型コロナ禍もあってリーグ戦が遅延。 2021年に女子プロ野球は活動休止を宣言した。 ■新たな展開 この時期からNPBが女子野球の普及に乗り出し、2020年には埼玉西武ライオンズ・レディース、21年には阪神タイガースWoman、22年には読売ジャイアンツ女子チームが設立される。 女子プロ野球の選手たちの中には、こうしたNPB系列のチームに入団した選手もいる。 また、2021年からは全国高等学校女子硬式野球選手権大会の決勝が甲子園で行われるようになった。 女子プロ野球が活動休止しても、女子野球の機運は高まっていった。 アメリカではMLBの支援のもと今年8月、「ウィメンズ・プロ・ベースボール・リーグ」(WPBが開幕する。 昨年11月に行われたドラフトでは、日本からも、女子プロ野球で活躍した里綾美がドラフト1巡目(全体2位)で指名されるなど、山本彩夏、佐伯絵美、米谷奈月、山本涼香、楢崎涼、別府日向乃、三浦帆菜、小櫃莉央、島野愛友利と計10選手が指名された。 またフィラデルフィア・フィリーズ傘下のマイナーコーチとなり、日本のジャパンウィンターリーグでもゲームコーディネーターを務め、さらには台湾プロ野球(CPBで女性初のコーチを務めたサラ・エドワーズも指名された。 2026年は女子野球の新たなスタートの年になりそうだ。 中体連(日本中学校体育連盟)の調査によれば2002年は1320人だった女子軟式野球人口は、2025年には3993人と3倍に増えている。 この期間、男子軟式野球は31万4022人から13万85人と半減に近い減少だった。 紆余曲折を経たが「女子野球」は、日本野球界で唯一成長が見込める「希望の星」だといえるだろう。 スポーツブル(※抜粋) 紆余曲折を経て、発展しつつある「女子野球」広尾晃のBaseball Dibersity 女子野球の歴史は古く、明治末年(1910年代)には、尋常小学校や高等小学校…sportsbull.jp…