1: 牛乳トースト ★ 2026/04/15(水) 05:51:29.32 ID:pf7czzW79 日産自動車が、今後の戦略の道標となる長期ビジョンを発表した。AIを核に据えた次世代車両コンセプト「AIディファインドビークル」(AIDV)を主軸とし、将来的にラインアップの約9割にAI自動運転技術を搭載する方針だ。また、新型「エクストレイル/ローグ e-POWER」と「ジュークEV」を初公開した。 [山川晶之,ITmedia] 日産自動車は4月14日、長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を発表した。AIを核に据えた次世代車両コンセプト「AIディファインドビークル」(AIDV)を主軸とし、将来的にラインアップの約9割にAIドライブ技術を搭載する方針だ。新型「エクストレイル/ローグ e-POWER」と「ジュークEV」を初公開した。 AIDVは、自動運転を高度化する「AIドライブ技術」と、移動中の行動を支援する「AIパートナー技術」を組み合わせた車両コンセプト。AIドライブ技術は先進運転支援技術を実用化してきた実績を基盤とし、日産独自の車両制御・安全技術と組み合わせたAIで自動運転を進化させる。AIパートナー技術はクルマを暮らしの中に自然に溶け込ませ、移動中の体験価値を高める役割を担うとしている。 なお、今夏発売予定の「エルグランド」には27年度末までに、エンド・ツー・エンドの自動運転技術を実現する次世代プロパイロットを導入する計画だ。 電動化では、日産独自の電動モーター駆動システム「e-POWER」を中核に据える。これに、フレーム車向けHEVの自社開発を進め、パートナーシップを通じてPHEVやレンジエクステンダー(REEV)も提供することで選択肢を拡充する。 ポリゴンCGのようなジュークEVに、新型スカイラインも *記事全文は以下ソースにて 2026年4月14日 IT media NEWS 引用元…