1: 匿名 2026/04/14(火) 10:01:37.17 ID:??? TID:hokuhoku 調査は毎年全国1万人規模で実施している。今回の調査は2025年10月に行い、全国の15~79歳の男女1万人が回答した。牛乳類の飲用頻度は「飲まない」が最も多く、23年の20・2%から8・5ポイント上がった。「毎日1回」が13・8%、「月1日以下」が13%と続いた。「毎日複数回」は9・7%で減少傾向となっている。 牛乳類の購入価格を尋ねる質問では、最も多いのが「200円」の24・1%。一方、210円以下の購入率は減少し、220円以上の購入率が上がるなど値上げの影響が出ているとみられる。飲む回数が減少した理由は「価格の上昇」が45・7%、「経済的に厳しい」が20・9%だった。 25年12月には、インターネットでインバウンド(訪日外国人)消費の調査も行った。訪日経験のある韓国、中国、台湾、ベトナム、オーストラリアの在住者1184人が回答。94・3%が訪日時に牛乳を飲んだと答えた。日本産の牛乳のイメージについては「品質が良い」の57・3%が最も多く、次いで「価格が高い」が48・6%だった。 詳しくはこちら >>…