1: 名無しさん@おーぷん 26/04/14(火) 16:23:09 ID:WDYd ガチ中華も 街中でよく見かける「インドカレー店」。だが近年、その多くが静かに姿を消しつつある。実は日本にあるインドカレー店の多くは、ネパール人が経営しているケースが多い。現地で料理経験を積み、日本で比較的低資本で開業できるビジネスモデルとして広がってきた。しかしここにきて状況が一変する。まず大きいのが、原材料費や光熱費の高騰。ナンに使う小麦や油、スパイスなどの価格が上がり、利益を圧迫している。さらに追い打ちをかけたのが、外国人経営者向けの在留資格(経営・管理ビザ)の要件強化だ。従来は約500万円程度の資本金でも開業できたが、現在は3000万円規模が求められるケースもあり、小規模店舗には極めて厳しい条件となっている。この影響で、これまで日本各地に広がっていた「街のカレー屋」は、維持が困難になりつつある。かつてはどの街にもあった“安くてボリューム満点のナンカレー”。その風景が、当たり前ではなくなる日も、そう遠くないのかもしれない。…