1:それでも動く名無し 2026/04/12(日) 16:52:36.29 ID:06OlP8KZ0 ◆ユニクロの“古着”に「今にない商品の魅力」 2000年代初頭に巻き起こった“古着ブーム”。当時は海外からの輸入古着が主流でしたが、今、新たな形で古着が注目を集めています。 ユニクロ世田谷千歳台店に設けられている古着販売コーナーには、丁寧に洗浄された古着が約1,000着並び、訪れたお客さんからは「意外ときれい」、「今でも着られるデザインがたくさんある」、「お手頃価格でいい」といった声が。 実際、価格を見てみるとジーンズやロングパンツ、ニットは全て1,290円。スウェットやシャツ、フリースは790円。半袖&長袖のTシャツは500円とどれも安価。加えて、ジャンル別に定額のため、価格がわかりやすいのも特徴です。 古着商品の中には、1990年代後半~2000年代初頭まで使われていたものも。ユニクロ営業本部・古着プロジェクトリーダーの榎本さんは「昔からしっかりと作ってきたことが古いものでも売れる理由になっていると思う」とユニクロのシンプルでしっかりとした物作りは古着に向いていると指摘します。 ユニクロは2024年から古着ビジネスを始め、2025年12月の時点で全国3店舗で販売中。売上は好調で、福岡の天神店では11月から売場を拡大。こうした古着のニーズについて、榎本さんは“今にない商品の魅力”と分析します。「(他の)人とかぶらないとか、昔あった特別な機能がある商品が欲しいとか、そうした今にない商品が買える点は(ユニクロの古着を)選んでいただいている理由になっていると思う」と話します。…