1: 少考さん ★ 2026/04/10(金) 23:08:25.66 ID:PJX4Mxkn9 火災に巻き込まれた4匹の猫、消防士たちの必死の蘇生措置で命を救われる | カラパイア marusatta (著)・パルモ (編集) 公開: 2026-04-10 12:00 2026年3月16日、アメリカのカリフォルニア州にあるアパートで火災が発生した。駆けつけた消防士たちは、燃え盛る炎の中から4匹の猫を救い出した。 すでに猫たちは意識を失っており、呼吸もしていなかった。そこで消防士たちはすぐに猫たちに蘇生措置を開始。 保安官代理も加わり、献身的に蘇生措置が行われた結果、猫たちは全員息を吹き返し、今は元気に過ごしているそうだ。 火災現場から救出された4匹の猫たち 火災が発生したのは、カリフォルニア州ジュルパ・バレーのエマ通りにある、高齢者向けのアパートだった。 すぐにカリフォルニア州森林消防局(CAL FIRE)とリバーサイド郡消防局の消防士たちが駆け付けて、消火活動にあたっていた。 火災で損傷したアパートの室内を捜索していた隊員たちは、室内に取り残されていた4匹の猫を発見した。うち3匹は意識を失い、呼吸もしていなかったという。 猫が4匹見当たらないと聞いていたんです。ベッドの下をのぞいたとき、最初の猫、黒い猫を見つけました。 でも、つかもうとした瞬間、そのまま倒れてしまったんです。それで異変に気づきました CAL FIREのエンジニア、レイ・ギアンさんは、その時の状況をこう説明する。1つの部屋の中に3匹の猫がぐったりと横たわり、呼吸をしていなかったのだ。 必死の蘇生措置が行われた結果、全員息を吹き返す 消防士たちはすぐに猫を屋外へ運び出し、人工呼吸を開始した。現地は火災現場というより、まるで救急治療室のような様相を呈していたという。 当時は専用の器具もなかったので、口と鼻を合わせる形で呼吸を送り、胸を押して蘇生措置を始めました 下がその時の様子である。猫の顔を抱え上げると、消防士は躊躇することなく人工呼吸を開始する。 (略) ※動画・全文はソースで 引用元: ・火災に巻き込まれた4匹の猫、消防士たちの必死の人工呼吸等で命を救われる [少考さん★]…