
1: それでも動く名無し 2026/04/10(金) 17:10:12 ID:i+9k+24n0 《京都・小6男児行方不明》「生きていると100パーセント思ってます」スーパーボランティア尾畠さんが直面した“府外ボランティア”の壁「ちょっとどころじゃなく悔しい」(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース「すごく残念やった。子どもの命に代えられるものはないと思ってるから」──"スーパーボランティア"尾畠春夫さん(86)は、NEWSポストセブン取材班にそう悔しさを滲ませた。Yahoo!ニュース 《京都・小6男児行方不明》「生きていると100パーセント思ってます」スーパーボランティア尾畠さんが直面した“府外ボランティア”の壁「ちょっとどころじゃなく悔しい」 尾畠さんの名が一躍全国区になったのは、2018年8月に山口県周防大島町で行方不明となった2歳児を発見したのがきっかけだ。 以来、"スーパーボランティア"と呼ばれ、2020年には一連の功績から「緑綬褒章」を受章している。 3月23日に京都府南丹市で小学6年生の安達結希くん(11)が失踪してから、すでに2週間以上が経過した。 これまでのべ1000人以上が捜索にあたり、200件を超える情報提供が寄せられているというが、手がかりは南丹市立園部小学校から北西に約3km離れた山中から見つかった登校用のランリュックのみ。 実は、尾畠さんは結希くんを捜索するべく、住まいのある大分県からはるばる京都入りを果たしていたという。 しかし、ボランティアスタッフとして稼働することは叶わなかった。 現地で一体何があったのか──。 大分から京都まで一般道で ワイドショーを観て今回の行方不明事件を知ったという尾畠さん。 南丹市から約650km離れた大分県内の自宅にいながら、先週の段階で京都入りを決意したという。 そこに迷いはなかった。 「4月2日の午前中に大分を出て、3日の午後に着いたんかな。 高速道路なんか使わずに、全部一般道を休みなしで運転して行きました。 コンビニの端っこにちょっと停めさせてもらって、仮眠をとるくらいで。 装備も鎌からノコギリ、ロープまで一式全部持って行きました。 山口県で捜索ボランティアに参加した時もそうでしたが、必要だと思うものは全部ザックに入れて山に入るんです。 食料は、6枚入りで99円の食パンを5個。 それを一日に6枚、一回に2枚ずつ食べる。 そしたら5日間持ちますから」 尾畠さんが運転して京都に向かった車は、ダイハツ工業の軽ワゴン車。 2018年の男児発見の功績やその生き方に共鳴を受けた同社から寄贈され、それ以来、さまざまな被災地や現場をともに駆け回ってきた頼れる相棒だ…