1: 七波羅探題 ★ 2026/04/08(水) 21:31:31.64 ID:J4FlaYCR9 「付き合いがだんだん減っている」男性の方が孤立しやすい?中高年男性は友達が少ない? 65歳以上の男性で多い孤独死との関連指摘…「死後8日以上経過で発見」8割が男性 警察庁が発表した孤独死・孤立死に関する統計調査によると、2024年に自宅で亡くなった1人暮らしの高齢者の数は5万8000人に上ることがわかった。 ニュース番組『わたしとニュース』では、広がる社会的な孤立の現状や、中高年男性の人間関係について、漫画家の瀧波ユカリ氏とともに深掘りした。 ■「孤立死」割合高いのは65歳以上の男性 2025年4月、警察庁が初めて発表した孤独死・孤立死に関する統計調査によると、2024年に自宅で亡くなった1人暮らしはおよそ7万6000人。そのうちの5万8000人が65歳以上だった。 さらに、65歳以上の中でも、社会的に孤立していた可能性が高いとされる、死後8日以上経過してから発見されたケースがおよそ1万5000人。その中のおよそ8割にあたる人が男性だというデータが出ている。 広がる社会的な孤立に、政府も対策に乗り出した。2021年には新型コロナの長期化を受け、孤独・孤立対策担当室を立ち上げた。2024年には孤独・孤立対策推進法が施行され、孤独は個人の問題ではなく、社会全体の課題へと位置づけられた。 ■「付き合いがだんだん減っている」切実な声… 中高年男性は、年を重ねるにつれ希薄になっていくと言われている人とのつながりをどのように感じているのか、実際に街で声を聞いた。 「付き合いもだんだんやはり薄くなっていきますので、高校の同級生、学校の同級生であったり、前の会社の同期であったりっていうのは、だんだん減っているのかなと思います」(50代・会社員) 「うちの子どもが小さいので、やっぱりあまり友達と遊べないので、今はちょっと減っていますね。(新しい友達については)だんだん50過ぎてくると新しい友達ってどうだろう、増えるのかなっていうのはある」(50代・自営業) 「(友達は)減っている…。結局友達は増えているんですけど、お付き合いが減っちゃうんですよ。もう昔みたいに頻繁に会えなくて、結局会える人は限られちゃう。(新しい友達については)これからめちゃくちゃ作りたいとは思わないけど、自然とそういうのができたら、それはそれで全然いいと思います」(50代・会社員) ■年齢とともに減る友達…新しく作るハードルの高さ 警察庁の調査結果に対し、瀧波氏は「『8日以上経過』というところで見るとすごくリアル。男性、しかも8割ということで、日常的に1週間周りと連絡を取らない状態が続く人、そして亡くなった人がこれだけいるのは、本当に社会問題だと思う」とコメント。 平均寿命だけで言えば、女性の方が長生きする傾向があり、一人暮らしになる期間も長いはず。しかし、孤立死で発見される独居男性がこれほど多い現状を見ると、男性の方が社会から孤立しやすいと考えられる。学生時代の友人なども、年齢を重ねるにつれて付き合いが疎遠になっていく人が多いようだ。 「女性も男性もそうですよね。暮らす場所とか仕事が変わったりすると(友人と疎遠になる)。だから、常に友達関係というのを仕入れていかなきゃいけないと私も思う」(瀧波氏) さらに、年を重ねてから新しい友人を作るのはハードルが高いという声もある。瀧波氏は「若い時だったら共通の話題とかもいっぱいあるけれど、だんだん難しくなっていきますよね…」と共感を示した。 (『わたしとニュース』より) ABEMA TIMES編集部 引用元: ・男性の方が孤立しやすい?中高年男性は友達が少ない 65歳以上の男性で多い孤独死との関連指摘「死後8日以上経過で発見」8割が男性 [七波羅探題★]…