
1: ぐれ ★ 2026/04/08(水) 14:10:37 ID:up8sOoOL9 ※4/8(水) 11:17配信 毎日新聞 米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、トランプ米大統領は米東部時間7日夜(日本時間8日午前)、イランが事実上の封鎖を続けてきた原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放を条件に、2週間の攻撃停止に同意すると明らかにした。 イラン側も応戦しないと表明し、2週間は「安全な通過が可能になる」と説明した。 双方の交渉はパキスタンが仲介していた。 米国などが2月28日に始めた軍事作戦に伴い、原油価格が急騰するなど世界経済は大混乱に陥った。 トランプ氏はイランに海峡の開放などを要求し、米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)までに合意できなければ、イランの橋や発電所を攻撃すると警告していた。 停戦が軌道に乗り、終結に向けた交渉が進展するかが今後の焦点となる。 米CNNテレビによると、イスラエルも停戦の枠組みに入る。 米イランの交渉が続く間は、爆撃を停止することに同意した。 ただ、イスラエル軍報道官は攻撃を継続していると述べたという。 パキスタンのシャリフ首相はX(ツイッター)で、停戦が即時に発効すると説明。 戦闘終結に向けた交渉を行うため、米イランの代表団を10日に首都イスラマバードに招待すると発表した。 トランプ氏が自身のソーシャルメディアで、2週間の攻撃停止に同意すると表明したのは交渉期限の約1時間半前。 パキスタンとの協議に基づくものだとし、同意した理由として「既に軍事目標を達成した」と主張した。 また、イランとの長期的な平和や、中東の平和に関する最終的な合意に向けて大きく前進しているとも指摘した。 その上で、イラン側から10項目の提案を受け取ったとし、交渉の「基盤」になるものだと評価。 停戦中の2週間で最終的な合意を結べるとの見通しも示した。 イランのアラグチ外相もXで声明を発表し、「イランに対する攻撃が停止すれば、軍は防衛作戦を停止する」とした。 続きは↓ トランプ氏、期限1時間半前に「同意」表明 停戦中の交渉に意欲(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、トランプ米大統領は米東部時間7日夜(日本時間8日午前)、イランが事実上の封鎖を続けてきた原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放を条件に、2週間の攻撃停Yahoo!ニュース…