1: 匿名 2026/04/05(日) 17:52:20 米国の教育現場で「日本とは真逆」の動き─教室からパソコンが消えはじめた(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース日本の教育現場では、端末の「1人1台」が当たり前となりつつある。一方、いち早くデジタル化を推し進めてきた米国ではいま、デジタル機器からの脱却が本格化しているという。米紙「ニューヨーク・タイムズ」が報Yahoo!ニュース 多くの生徒が、学校から支給されたノートパソコン「クロームブック」でYouTubeの動画を視聴したり、ゲームに興じたりしていたからだ。なかには、学校のGoogleメールのアカウントを使って同級生をいじめる者もいた。 2025年12月、同校は全校生徒480人に対し、授業や自宅で自由に使わせていたクロームブックの返却を求めた。現在、このデバイスは教室のカートに保管されている。生徒たちは手書きでノートを取り、クロームブックは教師が指定した特定の活動で限定的に使用されるだけだ。 「クロームブックがあれほど大きな学習の妨げになっている状態を、そのままにしてはおけないと感じたのです」。カンザス州の2025年度最優秀中学校長に選ばれたエスピングはそう語る。 「このテクノロジーはひとつのツールにはなり得ますが、教育における『正解』ではありません」…