1: 匿名 2026/04/05(日) 11:13:00.87 ID:??? TID:SnowPig 姫路城(兵庫県姫路市)の入城料が3月に改定され、市外から訪れる18歳以上は2500円に値上がりした。市民は1000円に据え置かれ、納税などで日常から城の維持管理に協力する住民と観光客で区別する形になった。「二重価格」は各地で広がりを見せるが、多く徴収される側からは反発も出ている。(坂木二郎) 「お城ファンの裾野が広がらなくなる」 値上げから1か月が過ぎた今月2日。姫路城の料金所前に並んだ城郭ファンという大阪府の会社員男性(53)は「それほど城に興味のない人が来なくなり、お城ファンの裾野が広がらなくなる」と心配した。 入城料改定の構想は2024年6月に開かれた国際会議で、清元秀泰市長が「外国の人は30ドル払ってもらい、市民は5ドルくらいにしたい」と述べて明らかになった。 市は、25年度からの10年間で石垣の耐震補強や内堀の復元、建物の維持管理などに280億円が必要になると試算する。訪日外国人から多く徴収して増収を図る意図だったが、賛同の声とともに「日本人と外国人をどう見分けるのか」「外国人差別だ」と批判が噴出。市民と観光客で線引きすることで「軟着陸」を図った。 続き >>…