1: 匿名 2026/04/06(月) 11:59:24 桜蔭・京大卒で「無職」。24歳女性が直面した“意外な弱点”「実家暮らしの時のようにはいかなかった」 | 日刊SPA!日本随一の頭脳を誇る女子校・桜蔭学園中高を卒業し、京都大学を出て、現在無職。公認会計士を目指して勉強をする片栗さん(@katakuripyo)の挫折は一見すると理解しづらいものだ。わかりやすいいじめ…日刊SPA! ――2度目のうつ症状を発症したのは大学生のときだったとか。 片栗:そうなんです。私が京大に入学したときは、コロナ禍でした。そのため授業などすべてリモートでやっていたんです。当時は家にこもって勉強をすればよく、成績表もAまたはA+だけで、上位だったと思います。そんななかで「公認会計士になろう」と考えて勉強を開始したんです。ただ、対面での授業が増えてくると、対人関係もあるしそもそも通学に労力を使うためうまく生活が回せなくて……。悩んでいたときに友人に「ASDっぽいよね」と指摘されて、心療内科に行ってみたら「発達障害です」と。うつ病も発症していたようです。 ――大学に通うのが物理的に疲れてしまう。 片栗:驚くべきことに、それまでの私は自分がここまで体力がないことに気づいていなかったんです。でも思い返すと、実家にいるときは「学校に遅れるよ」「朝食を食べなさい」となんでも母がお膳立てをしてくれていたんですよね。朝も超絶に弱いので、起きても通学路をまっすぐに歩けなくて。満員電車で誰かによりかかって寝る……みたいな生活でした。何度か保健室で寝たこともあります。ところが京都で独り暮らしをしてみると、生活のすべてを自分でやらないといけないので、疲れるんです。実家にいたときのように大学の勉強をして、公認会計士の勉強もして……となると、キャパオーバーになるんだなというのがだんだんわかってきました。…