
1: それでも動く名無し 2026/04/03(金) 22:49:07.630 京都ユン・ソンジュンが日本代表入り目標に!韓国で「裏切り」批判!背景に「第2の遠藤航」構想 2: それでも動く名無し 2026/04/03(金) 22:49:12.374 サンガ所属の元U18韓国代表MFユン・ソンジュンは、日本国籍を取得する予定。将来の日本代表入りを目指すなか、本人が日本国籍取得の決断に至った理由を明かしており、韓国『スポーツ朝鮮』がその経緯と内情を伝えている。 京都の下部組織出身であるユン・ソンジュンが、Jリーグで知名度を高めたのは、2025年夏にMF川﨑颯太が京都からマインツへ完全移籍してからのこと。2026年のJ1百年構想リーグでは、1試合平均のタックル数で「3.2回」とリーグトップの数値を残すなど、存在感を発揮している。 3: それでも動く名無し 2026/04/03(金) 22:49:24.969 その台頭を見逃さなかったのが日本サッカー協会(JFA)だ。日本代表ではMF遠藤航(リバプール)、MF佐野海舟(マインツ)、MF藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)など、機動力と対人守備における強度を兼ね備えた守備的MFが重宝されているだけに、JFAは彼を「第2の遠藤航」になり得ると判断。京都を通じて本人に伝えたが、日本国籍取得の決断の背景には、1年前の体験が色濃く影を落としている。 5: それでも動く名無し 2026/04/03(金) 22:49:46.704 2025年4月、韓国で行われたU18韓国代表のトレーニング。ユンにとって初めて年代別代表での活動だったが、そこで感じた違和感は拭えなかった。大阪生まれで日本の学校に通い続けた彼は、韓国語が十分に話せず、「コミュニケーションに苦労した」と当時を振り返っている。 同選手の苦労は言語の壁だけではない。相手ラインとの間でボールを受け、素早くはたいてリズムを作るという、京都の下部組織で体に染み込ませたプレースタイルと、韓国独特のスタイルの間には明確な乖離があった。「スペースに入ってもパスが来ない」状況に少なからず困惑したという。その10日間で得た確信は、「自分のサッカーには日本の方が合っている」というものだった。 6: それでも動く名無し 2026/04/03(金) 22:50:01.912 ユンに近い関係者は、『スポーツ朝鮮』に対して、「両親は将来、韓国代表になってほしいと願っていたが、本人は日本を選んだと聞いている。彼は日本代表入りを目指す」と明かした。来月4日の19歳の誕生日を迎えた後、帰化手続きが本格化する見通しだ。帰化が認められたら、ロサンゼルス五輪(2028年)でのU23日本代表入りも視野に入れるという。…