1: 匿名 2026/04/05(日) 09:13:37.57 ID:??? TID:2929 材料費が2倍以上に……店主たちが悲鳴 安くてウマい庶民の味。小麦粉由来のたこ焼きやお好み焼きなどを提供する店を関西人は「粉もん屋」と呼ぶ。かつて数多くの「粉もん屋」で賑わっていた大阪市城東区。この街の一角に店を構えるお好み焼き店『ハマサキ』は親子2代、70年近くにわたって営業してきた老舗なのだが――今年は年明け早々からずっとシャッターが降りている。店先には「閉店のお知らせ」と題する張り紙が貼られていた。 東京商工リサーチの調査によると、’25年の「粉もん屋」の倒産件数は過去最多となる28件(前年比33%増)。近畿圏が7割を占め、全国最多は大阪府の11件だった。「粉もん」の普及活動を行う「日本コナモン協会」が全国100店舗にアンケートを取ったところ、約半数が「後継者がいない」と回答。同協会は「’35年までにお好み焼き店が半減する可能性が高い」と警鐘を鳴らしている。「日本コナモン協会」の熊谷真菜会長が言う。 「SNS映えしない、焼けるまでに時間がかかってタイパが悪い。加えて実際は栄養バランスがいいのにカロリーが高いイメージがあることで若者の″粉もん離れ″が進んでいるのも、閉店が増加している要因です。道頓堀などインバウンド客が訪れる場所はまだいいものの、地元客がメインの地域密着型の店は限界を迎えつつあります」 つづきはこちらから >>…