1: 匿名 2026/04/05(日) 16:31:08 東京はすでにクマに囲まれている…専門家が「ここまで侵入する可能性がある」と警鐘を鳴らす"要警戒エリア"2025年は東北各地や北海道などで街中にクマが現れた。いずれ東京都心にも出現する可能性はあるのか。25年以上にわたりツキノワグマの生態を研究し、『クマは都心に現れるのか?』(扶桑社新書)を上梓した東京農工大学教授の小池伸介氏に聞いた――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 航空写真で見るとわかるのですが、関東平野の周りは山林が取り囲んでいて、千葉県と茨城県を除けばその山林とクマの分布域はほぼ一致しているんです。つまり、すでに首都圏はクマに囲まれている。 現在の東京都のクマの分布の最東端は青梅市や日の出町周辺、それから高尾山のあたりです。<略> ――青梅から先、どこまで来る可能性が考えられますか? クマにとって数十kmの移動は日常の範囲です。首都圏の距離感でいえば、青梅から多摩川沿いに立川、府中、調布あたりまでが、その「数十km」に収まってしまう。実際、青梅の多摩川河川敷ではすでにクマが目撃されています。このまま何もしなければ、今の分布域の先で目撃が増えていくことになるでしょう。…