3回にオリックス・宗佑磨選手の2試合連続HRを浴び、ビハインド展開としていた日本ハム。6回には田宮裕涼選手と奈良間大己選手のタイムリーで同点に追いつきました。中でも奈良間選手はこれで3打数3安打の大暴れ。同点タイムリーとなった3打席目では、対するオリックスの先発・ジェリー投手の初球のインコースへのツーシームをとらえます。打球はセンターのグラブの横を抜ける当たりとなり、奈良間選手は一気に3塁に到達。両手でガッツポーズし笑顔でベンチを鼓舞しました。奈良間選手は守備でも存在感を見せており、5回には後方に抜けそうな打球に対し、外野方向に向けてのダイビングキャッチ。すぐさま体をひるがえし1塁へ送球して3アウト目を奪うなど、守備でもチームを鼓舞していました。 奈良間大己選手、猛打賞⚾⚾貴重な同点タイムリーを放つ✊#ドミれ#lovefighters pic.twitter.com/jfS3OMcGO1— 北海道日本ハムファイターズ公式 (@FightersPR) April 5, 2026…