1: 蚤の市 ★ 2026/04/04(土) 07:27:07 ID:SH/veV4Z9 美容外科医が約9年にわたり、麻酔や睡眠薬で抵抗できない状態にした患者や看護師ら女性21人に性的暴行やわいせつ行を繰り返した事件があり、東京地裁が先月、被告の男に懲役25年の実刑判決を言い渡したことがわかった。 被害者のうち4人は当時未成年で9歳の女児もいた。 医師による患者への性加害が相次いで発覚する中、これほどの長期間、多数の被害者への犯行が明らかになるのは異例。 男は、東京都江戸川区の美容外科クリニックの元院長で医師の竹沢章一被告(46)で、準強制性交や準強制わいせつなどの罪で起訴された。 先月11日の地裁判決によると、竹沢被告は2013年8月~22年5月、同クリニックを含む勤務先の複数の病院や自宅で、女性21人(当時9~33歳)に性的暴行やわいせつ行を行った。 被害者21人のうち17人は、竹沢被告が担当した患者で、美容外科手術のために施された麻酔の影響などで無抵抗の状態となった際に被害を受けていた。 被告は、12歳の少女に自らの下半身を押し当てたり、15歳の少女の胸などを触ったりするといった自身の犯行の様子を携帯電話で動画撮影していた。 ほかの被害者4人は、勤務先の病院の看護師や事務員だった。 竹沢被告と食事した際に摂取させられた睡眠薬などの影響で、性的暴行やわいせつ行に抵抗できなかった。 一連の犯行では、同じ女性が複数回にわたって被害を受けたケースもあり、判決は計31件の罪を認定した。 地裁の青木美佳裁判長は判決で、「医師としての立場を利用した悪質で卑劣な犯行。 性を満たすため、被害者らの人格を全く顧みていない」と強く非難。 常習性は顕著で規範意識も著しく鈍麻していると述べ、検察側の懲役27年の求刑に対し、懲役25年を選択した。 竹沢被告は公判で起訴事実を認めたが、地裁判決を不服とし、東京高裁に控訴した。 弁護人によると、量刑不当が理由だという。 読売新聞 2026/04/04 05:00…